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人材確保のための両立支援

介護・育児・病気治療等など、さまざまな事情を抱える社員への適切なフォローと対応を実施することで事業拡大・発展へとつながることを知っていますか?

今回は病気治療にフォーカスし、

第1部では両立支援における課題・意義と対策について

第2部では両立支援が求められる法律上の根拠、具体的な判例をもとに両立支援を怠った際の問題をご説明いたします。

ちょっとした疑問をお持ちの方やこれから取り組むべき対策を知りたい方、セミナーに参加してみませんか?

1部のみ、2部のみでもご参加いただけますのでまずはお気軽にお申込みください。

 

こんな方にオススメ!

・病気治療に関する両立支援について興味のある方

・総務・人事労務の担当者としての自分の知識を確かめたい

  • 日時:2023年1月19日(木)13:30~16:00

  • 開場時間:13:15

  • 場所:広島商工会議所(定員:20名) + オンライン(定員:100名)
    〒730-0011 広島市中区基町5-44 広島商工会議所ビル 306号

  • 対象:事業主、管理職、人事労務担当者

  • 共催先:独立行政法人 労働者健康安全機構 広島産業保健総合支援センター

社員が病気になったら

~治療支援の労務~

13:30~14:30 講師 / 特定社会保険労務士 前田 章湖

仕事と両立支援における3大テーマは、子育て・介護・病気治療といわれており、本セミナーでは、病気治療にフォーカスした両立支援のポイントを解説します。病気を抱えながらも働く意欲・能力がある人をサポートし、生き生きと働き続けられる雇用環境が整えられるよう、会社には両立を支援することが求められます。貴重な人材が安心して長く働き続けることができるよう、早めの備え、対策をしましょう。                    

<概要項目>

  • 治療と仕事の両立支援における課題
  • 両立支援の意義
  • 企業がとるべき対策~制度の整備編~
  • 企業がとるべき対策~復帰支援編~

企業に求められる両立支援対応

14:40~15:40 講師 / 弁護士 一久保 直也

厚生労働省が公表した資料によると、令和元年のがんの罹患数は、45歳から64歳の就労年代が20.3%も占めています。また、脳卒中といった脳血管系の疾患やメンタルヘルスの問題も就労世代で珍しくありません。

そのような現状を受けて、医療と仕事の両立できる体制の確保についてのニーズは一層高まっています。そのニーズに応えることは、企業にとっても人材確保、安定的な経営の観点から必要ですし、傷病を抱えた従業員への対応を誤ると責任を負うことになりかねません。従業員が安心して働ける環境について、今一度考えてみましょう。

 

<概要項目>

  • 企業に両立支援が求められる法律上の根拠
  • 治療や職場復帰のために企業に求められる具体的な対応
  • 企業が対応を怠ったとされる場合の問題(具体的な事例を参考にしながら)
  • 両立支援によって期待できる効果

お知らせ①

15:40〜15:50 広島産業保健総合支援センター様より

「治療と仕事の両立」の無料支援内容についてお伝えします。

お知らせ②

15:50〜16:00 広島県健康福祉局健康づくり推進課がん医療共生グループ様より
「Teamがん対策ひろしま」についてお伝えします。

個別相談会(希望者)

16:00~16:30


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    対応時間:月曜~金曜 9:00~17:00土曜・日曜・国民の祝日・年末年始を除く

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