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9月28日開催セミナー

それって、ハラスメント?

身に覚えのないハラスメントでトラブルになる前に
~事業主・労務管理職向け~

指導が行き過ぎてしまい、従業員のメンタル不調につながってしまった。パワーハラスメントを意識した結果、適切な指導が出来ていないように感じる・・・。今回は「ハラスメント」の現状について事例を交えながら理解をするところからはじめ、事業所が実施するべき対策について学びを深めていきましょう。

2022年4月から、中小事業主においても職場におけるパワーハラスメント防止措置を講じることが義務化されています。今回のセミナーでは、実際に事業所が実施すべき雇用管理上の措置の内容は、どういったことなのかという視点と、ハラスメント予防・対応のポイントや経営陣・管理職に求められる視点について事例を交えながら解説いたします。

【こんな方におすすめのセミナーです】
ハラスメントに関わる以下のような課題、悩みを抱える経営者・事業主・労務管理担当者の方

・パワハラ・セクハラ・マタハラ等関連法令の理解を深めたい
・ハラスメント法令の理解を深め、事業所が実施するべき対応について学びたい
・パワーハラスメント予防のために必要な対応は?
・これってセクハラ?これってパワハラ?近時の裁判例や不祥事事案に見られる社会における「物差し」の変化を踏まえ予防・対応のポイントをおさえたい

  • 日時:2023年9月28日(木)13:30~16:30
  • 開場時間: 13:15
  • 場所:エソール広島 研修室1(定員:20名) + オンライン(定員:100名)
  • 〒730-0051 広島市中区大手町一丁目2番1号おりづるタワー10階
  • 対象:事業主、管理職、人事労務担当者
  • 共催:公益財団法人 広島県男女共同参画財団(エソール広島)

講演1/ 13:30~14:30 | 講師/特定社会保険労務士 石田 達則

ハラスメント法令の理解と事業所が実施すべき対応

パワハラ・セクハラ・マタハラ等関連法令の理解と、事業所が実施すべき雇用管理上の措置、相談対応、その他の留意事項について解説します。

<概要項目>

  • 統計からみるハラスメントの現状
  • パワハラ・セクハラ・マタハラ等各ハラスメントの理解
  • ハラスメントと労災
  • 事業所が実施すべき雇用管理上の措置のポイント
  • 相談対応時の留意点

講演2/ 14:40~15:40 | 講師/弁護士 田口 靖晃

ハラスメント対応の実務
-経営陣・管理職に求められる視点-

近時の裁判例や不祥事事案に見られる社会における「物差し」の変化を踏まえて、ハラスメント予防・対応のポイントや経営陣・管理職に求められる視点について解説します。

<概要項目>

1 どこからがハラスメントなのか?
<セクハラ編>
・これってセクハラ?(事例を基に)
・判断基準のポイント・留意点

<パワハラ編>
・これってパワハラ?(事例を基に)
・判断基準のポイント・留意点
・パワハラ防止法について

<職場における言動・行動に対する評価基準>

2 ハラスメントはなにをもたらすのか?
・①訴訟リスク、②風評リスク、③有能な人材の喪失、④負の連鎖、⑤不祥事隠蔽リスク
・経団連アンケートを踏まえて
・不祥事隠蔽リスクについて
・経営陣・管理職に求められる視点

3 公益通報者保護法について
・改正公益通報者保護法の全体像
・ハラスメント通報対応の留意点

4 最後に
・円卓会議WG報告 ある役員の言葉
・厚労省「あかるい職場応援団 他の企業はどうしてる?」の紹介

お知らせ/ 15:40~15:50
公益財団法人 広島県男女共同参画財団(エソール広島)

個別相談会(希望者)/ 15:50~16:30

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